Endo Tech Blog

Techブログと言う名のただのブログです。

読書

『いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学』 を読んだ

booklog.jp 面白かった。 この本のタイトル通りに「いつも時間がないなぁ~」と思っている自分にとっては勉強になる内容が多く書かれていた。 欠乏の行動経済学の説明にあたって、この本ではスラック(余裕)がない事による、処理能力低下が原因だと説明されて…

2023年6月,7月に読んだ本をふりかえる

前回のふりかえり www.fendo181.me 計測した所、6月、7月で合計6冊。 「怪物」以外はすべて村上春樹さんが書いた小説という事で、7月はプチ村上春樹ブームが来ていたかもしれない。 ちなみに今(2023年8月)来ているブームは坂本龍一とYMOです。 2023年6月に読…

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んで、村上春樹さんを考える

村上春樹 が書かれた「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の上巻、下巻を読んだ。 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)(新潮文庫) 作者:村上春樹 新潮社 Amazon 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)(新潮文庫) …

2023年4月,5月に読んだ本をふりかえる

前回のふりかえり www.fendo181.me 数えてみたが4月は2冊、5月は3冊だった。

小説「怪物」を読んだ

怪物 (宝島社文庫) 作者:佐野 晶 宝島社 Amazon "二人は未知の世界へと向かっていった。" 色んな日本の世論情勢を巻き込んだ小説だと思いました。 映画を見る前に読んでおこうと、読み始めたのですがあっという間に読めてしまい面白かったです。 良い意味で…

2023年2月,3月に読んだ本をふりかえる

2023年2月、3月で読んだ本を振り返ります。 本当は3月中に2月分を振り返りたかったですが、できなかったのでまとめで書きます! 2023年1月はこちらにまとめました。 www.fendo181.me

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読んだ

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール 作者:ビル・パーキンス ダイヤモンド社 Amazon 「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読みました。 きっかけは 株式会社メルカリ 代表取締役CEOの 山田 進太郎さんのブログで紹介されて…

「タタール人の砂漠」を読んだ

タタール人の砂漠 (岩波文庫) 作者:ブッツァーティ 岩波書店 Amazon 読もうと思ったきっかけは以前、阿佐ヶ谷で開催された ビブリオ・ロジ2で紹介されていた本の1つで、気になっていた。 イベントの内容としては高城昌平さんに加えて、もう二人ゲストを交え…

2023年1月に読んだ本をふりかえる

1月は3冊読んだ。 『「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック』(IPUSIRON)の感想(39レビュー) - ブクログ 『継続するコツ (単行本)』(坂口恭平)の感想(7レビュー) - ブクログ 『「後回し」にしない技術 「すぐやる…

「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法 を読んだ

「後回し」にしない技術 作者:イ・ミンギュ 文響社 Amazon この本では、二つの視点から「後回し」をしない技術について紹介してる。 一つ目の視点は、著者の経験則からの視点で、著者は大学教授で色んな人からメールや、相談を受けている。その中から実際に…

「継続するコツ」を読んだ

継続するコツ 作者:坂口恭平 祥伝社 Amazon とても良かった。何かの「習慣」を継続するものだと思って読んでいたが、良い意味で裏切られた。 継続するコツよりも「嫌な事は止めて、好きな事を続けていくにはどうすればよいのか?」と言う、誰しもが考えた事が…

「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」を読んだ

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 作者:ジェームズ・クリアー パンローリング株式会社 Amazon 以前ブログでHabitifyを使って良い習慣をつけたいというお話をこのブログで書いた。 www.fendo181.me そこから良い習慣を長続きさせて、悪い習慣を…

「トーフビーツの難聴日記」を読んだ

トーフビーツの難聴日記 作者:トーフビーツ ぴあ Amazon 「難聴」というタイトルが付いているが、難聴と向き合うお話というよりかは完全に個人ブログを読んでいる感覚だった。 日常的な話だったりや、美術館に行った話、オリンピックやコロナなどの時事ネタ…

「Engineers in VOYAGE ― 事業をエンジニアリングする技術者たち」を読んだ

Engineers in VOYAGE ― 事業をエンジニアリングする技術者たち 作者:株式会社VOYAGE GROUP 監修 ラムダノート (RMNTE) Amazon 「Engineers in VOYAGE ― 事業をエンジニアリングする技術者たち」を読んだ。 本は前から持っていたが読むタイミングがなく、いつ…

「ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI」を読んだ

面白い、とにかく面白い鈴木敏夫さんの自伝だった! 鈴木敏夫さんのアニメージュ時代の編集者としての働き方、スタジオジブリでのプロデューサーとしての働き方。そしてコピーライターとしての作品。 それぞれの時代での情勢や環境は違うのですが、考え方は…

「破局」を読んだ

感想はbooklogにおいてきました。 booklog.jp レビューにも書いたのですが、文体がシンプルでかつ完結的になっています。 それが要因なのかはわからないですが、文章の1つ1つが読者の想像力を掻き立てられるように設計され、物語の没入し、ハマっていく...み…

「ヤクザときどきピアノ」を読んで思った事を語る

ヤクザときどきピアノ 作者:鈴木 智彦 発売日: 2020/03/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) 前から気になっていた「ヤクザとぎどきピアノ」を読みました。 僕も去年ぐらいからトラックを作る流れで、ピアノを弾き始めて見たのですが、読んでいてとても共感…

【読書】 就職する明日はない

"就職する明日はない 乙一" かつてシドニー・シェルダンと言う作家がブームだった。1990年代のことだ。書店には彼の本が大量に平積みにされていたし、売れている本のランキングはいつも上位だった。あんなに売れている本を十代の僕はみた事がなかった。

【読書】不格好経営―チームDeNAの挑戦  南場智子

booklog.jp 南場さんと最初にあったのは、大学に入ってすぐの時で、なんのイベントか忘れてしまったのですが、その時に南場さんが、僕を含めた60人ぐらいの学生に向けて 「今の日本が好きなレベルを5段階で表したら私は1です」 と、堂々と話していて、会場を…